14年4月9(水) 南関競馬予想 船橋 11R マリーンカップ(JpnIII) 他

こんばんわ。
はるかなる。です。
早速ですが水曜日の予想にいきたいと思います。
南関競馬予想
14年4月9(水) 船橋競馬
10R 第18回 マリーンカップ(JpnⅢ)
3歳以上牝馬オープン 1600m
◎ 2、ワイルドフラッパー
○ 9、サウンドリアーナ
▲11、アクティビューティ
△ 6、サマリーズ

南関勢で登録のあったビタースウィートと
ノットオーソリティが回避したことで
地方馬の顔ぶれは少し寂しくなりました。
このレースの図式としては
ワイルドフラッパーを相手に
今回が初対決になる
JRAの4歳馬2頭がどう挑むかでしょう。
本命はワイルドフラッパー。
2着に大差をつける走りを見せた前走を見ると
この馬に逆らおうという気持ちにはなりません。
不良馬場というコンディションが
向いたこともあるのでしょうが
想像以上の完勝でした。
今回の敵は57㎏という自身の斤量だと思います。
ただ、それも馬体のある馬なので
杞憂に終わる公算が高い気がします。
ここでも圧勝するようだと
昨年のメーデイアのように無敵の女王
という感じになりそうです。
対抗はサウンドリアーナ。
3歳の春にダートに転戦してからの内容は
目を見張るものがありました。
前で競馬をするワイルドフラッパーとは対照的に
後方から競馬をするタイプなので
まともに勝負になるのは
この馬くらいなのかなと思います。
休み明けを叩いてどれくらい変わっているかでしょう。
3番手はアクティビューティ。
堅実なタイプで速い脚はないですが
自分の力はしっかり出してくるタイプですね。
今回はマイルの距離が少し短いかなと感じますが
勝ち切るまではなくても大崩れはしないでしょう。
そして、サマリーズが4番手。
牝馬ながら全日本2歳優駿(JpnⅠ)を逃げ切った馬で
ジェネラルグラント以下に3馬身差をつける好内容でした。
その後もムラっぽいですが
メーデイアと差のない競馬をしたりと
能力の高さを見せてくれています。
今回はワイルドフラッパーの圧力が凄そうなので
この評価に落ち着きましたが
怖い存在であることは違いありません。
馬券は以下のように買いたいと思います。
三連単フォーメーション
1着:2
2着:6,9,11
3着:6,9,11(6点)
※オッズ次第では
2→9→6、2→9→11の2点に絞ります。
○その他の注目レース、注目馬
7R C1(三)
8、アンブルサイド

スタートの一歩目があまり速くないので
控える競馬が多くなっているようですが
ここは1200mを使った後のマイル戦なので
行き脚がついても不思議ではありません。
この距離での実績もありますし
チャンスは充分だと思います。
相手筆頭はコース替わりがいい方向に出そうな
左海ジョッキーのアレックスキッド。
8R 春風(はるかぜ)賞
3、イセノラヴィソン

1000m戦は初めてになりますが
イセノラヴィソンが中心です。
スピード負けするタイプには見えないので
この距離でもそこまで心配はいらないでしょう。
先団に取り付いて直線でひと伸びという
自分の形ができているので
この相手にも互角に渡り合えると思います。
11R 花まつり特別
5、フレンチ

逃げたい馬が何頭かいて
主導権争いがポイントになりそうです。
本命にしたフレンチはその争いを見ながら
進めるタイプですので
巧く立ち回ってくれるでしょう。
船橋の1500m戦は3戦3勝と相性も良く
軸には最適なタイプだと思います。
相手にはもつれた展開になれば出番がありそうな
セトノシャンクスとダージープレミアムを狙います。
※あとがき
僕は野球が好きなので
テレビで中継を見る機会が多いです。
野球だろうがベースボールだろうが関係なく好きなので
メジャーリーグ中継も見ることがあります。
それで最近、メジャーリーグで今年から導入された
“チャレンジ”というシステムが
話題に上ることが多いですね。
このシステムは簡単にいえば
ビデオ判定の導入ですね。
今まではホームランかどうかの判定にのみ
採用されていましたが
今年からアウト、セーフなどの判定にも
使われるようになりました。
それで、チャレンジを使う機会は多くて
際どい判定が覆るシーンもよく見かけます。
このチャレンジ制度には賛成する人が多く
肯定的な意見が見受けられます。
正しいジャッジが下るのだから
その方がいいという意見ですね。
課題を挙げるとすれば
試合のリズムが止まってしまうのが
どうなのかな~と思いますが
これは慣れの問題なのかもしれませんね。
さて、これを競馬に置き換えると
競馬は毎レース、ゴール前で写真判定して
正しいジャッジを下していますね。
この写真判定の制度が導入されたのは
60年以上前の話だそうです。
歴史がありますね~(^O^)
ということは、つまりそれまでは
人間の目で判断していたということですよね。
そんな時代の競馬は
ちょっと想像できないですね。
ジャッジを下した人のさじ加減一つで
当たりハズレが決まってしまうというのは
変なドキドキ感で気が狂ってしまいそうです(^ ^;)
でも、今は馬券の調子が悪いんで
写真判定なんてしないで
ハナ差くらい見逃がしてくれよ!!
などと思ったりもします(> <) 元も子もないですね。 失礼しました(^ ^;)


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