14年10月8(水) 南関競馬予想 浦和 11R 第24回 埼玉新聞栄冠賞(SIII) 他  8、9、10、12R

こんばんわ。
はるかなる。です。
早速ですが水曜日の予想にいきたいと思います。
南関競馬予想
14年10月8(水) 浦和競馬
11R 第24回 埼玉新聞栄冠賞(SⅢ)
3歳以上オープン  1900m
◎ 6、ユーロビート
○ 3、マイネエレーナ
☆ 2、ホノカアボーイ

本命はユーロビートです。
前走は、サミットストーンを目標に進め
直線でしっかりとこれを捉えて
重賞初制覇を達成しました。
やはり長距離適性は高いですね。
加えて、乗り手の指示にきちんと反応していたので
このタイプは安定して走ってきそうです。
今回は、小回りコースでどう立ち回るかが鍵です。
すっと前目につけられるようなら勝ち負けでしょう。
相手筆頭がマイネエレーナ。
交流重賞3着の実績もさることながら
浦和との相性の良さと
この距離への適応力を考慮すると
紅一点のこの馬に期待がかかります。
一発に警戒したいのがホノカアボーイ。
JRAから移籍初戦の休み明けになりますが
いきなりの大駆けがあってもおかしくはない
臨戦過程だと思います。
人気がないならば買ってみたいですね。
馬券は以下のように買いたいと思います。
単勝 2(※30倍以上)
複勝 2(※5倍以上)
三連単フォーメーション
1着:6
2着:3
3着:1,2,4,5,8,10,11(7点)
1着:6
2着:1,2,4,5,8,10,11
3着:3(7点)
○その他の注目レース、注目馬
8R C1(七) 
9、ケイティケンタ

本命はケイティケンタです。
前走は、不利な浦和のマイル戦の外枠で
後方からの競馬になってしまったので
度外視することができます。
この距離で本来の競馬ができれば
このクラスでも充分に勝ち負けでしょう。
穴っぽいところで相手に抑えておきたいのは
初距離となるウイッチワンド。
9R かえで賞
4、ショウナンガラシャ

ショウナンガラシャを本命に推します。
前走は、直線だけで2着まで追い上げる
強い競馬でした。
近走は、前半に
あまり行けなくなっているのが気掛かりですが
この距離ならば早めに動けるでしょう。
10R 金木犀(きんもくせい)特別
5、ユキノアカリマチ

ユキノアカリマチを中心に考えます。
ここは、前に行きたい馬の多くが外枠に入り
この馬がうまく先手を奪えそうです。
マイペースで行ければしぶといので
好勝負に持ち込めるでしょう。
相手には、前走が強かったスティレットと
好枠が引けたエリモブリーズ。
12R 秋風(あきかぜ)特別
6、ノースカルロス

本命はノースカルロスです。
先行押し切りという自分のスタイルで
安定して力を発揮しています。
ここは、なかなか骨っぽいメンバーが揃いましたが
今の勢いならば通用するでしょう。
相手筆頭はアースパイプ。
※あとがき
2006年の阪急杯(GⅢ)を勝った
ブルーショットガンが引退しました。
引退と言っても競走馬としてではなく
阪神競馬場での誘導馬を
10月5(日)を最後に引退したそうです。
ブルーショットガンといえば
松永幹夫元ジョッキー(現調教師)が
ジョッキーを引退する日に
重賞の阪急杯を勝ったことで有名になりましたよね。
ネットでこの記事を読んで
久しぶりにそのレースを見てみたら
オレハマッテルゼやローエングリンらを相手に
見事に差し切る姿に
なんだかゾクゾクしてしまいました(^ ^)
オープンでは厳しいレースが続いていたのに
いきなり勝ってしまうのですから
やっぱりビックリしますよね。
ヘヴンリーロマンスで天皇賞(GⅠ)を勝ってしまう
松永幹夫ジョッキーですから
何かを持っているんですかね~?
ちなみに、ブルーショットガンにとっては
このレースが現役最後の勝利でした。
それもあってなのかは知りませんが
ヤフーで『ブルーショットガン』と検索すると
まずはじめに、『ブルーショットガン やらせ』
と出てきました。
そりゃ、いくらなんでも可哀想でしょ・・・(^ ^;)


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