週末GⅠ展望 第75回 桜花賞(2015年)

名牝候補の初めてのGⅠ参戦


こんばんわ。

はるかなる。です。

今日は、4月12(日)に阪神競馬場で行われる

桜花賞(GⅠ)の展望をしたいと思います。



人気の中心になるのは

牡馬相手に強い競馬をしているルージュバックですね。

この馬が負かしたベルーフとミュゼエイリアンが

それぞれ重賞を制していますし

ポルトドートウィユやアッシュゴールドも

決して弱い馬ではありません。



デビューから3戦を無理なく使われていますし

毎回、インパクトの強い競馬をしていますね。

距離の不安もなければ脚質の融通も効く。

そして、戸崎ジョッキーも乗り慣れているとなれば

正直、死角を見つけるのが難しい印象です(^_^;)



世間では、濃厚な1強ムードが漂っていますが

僕もそのムードを感じています。

つまり、この牙城を打ち崩せるだけの馬は

いないのではないかなと思います。

ですから、圧倒的な1番人気を承知で

週末にはこの馬を本命に推すことになりそうです。



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前哨戦で注目は、チューリップ賞(GⅢ)で負けた馬たち


前哨戦で注目したいのは

チューリップ賞(GⅢ)です。

まず、このレースで評価したいのは

レッツゴードンキですね。



レースでは、休み明けということもあって行きたがり

途中からハナを奪う形になったものの

最後までよく踏ん張って3着に残りました。

これで、ガス抜きはできたでしょうから

本番に向けての上昇度には期待できそうです。



他では、馬場が合わなかった印象がある

コンテッサトゥーレとクルミナルという

2頭のオープン勝ち馬にも注目です。



そして、その他のトライアルや重賞レースでは

『これ』と言えるほどの走りを見せた馬は

見当たりませんでした。



500万勝ちのときに見せたインパクト


では、それ以外のレースで

レベルが高かったものはどれかというと

500万のレースになりますが

中山の菜の花賞とひいらぎ賞だと思います。



勝ち馬は、クイーンズリングとキャットコインです。

この2頭は、それぞれ次走で重賞を制していますが

内容的には、中山のマイル戦の大外枠を

なんなくこなして快勝した500万勝ちの方が上でした。



この2頭は、ルージュバックと同じように

デビューから負けなしでのGⅠ参戦になります。

着差以上に強い勝ち方をしているので

変に評価を下げたりしない方がいいでしょう。



まとめ


今年の桜花賞(GⅠ)は

上位が強力かなという印象です。

チューリップ賞(GⅢ)組と

デビューから負けなしで臨む関東馬の2頭は

高いレベルで力が拮抗していると思います。



ただ、その一段上のステップに

ルージュバックがいるという印象ですね。

名牝候補が名牝になる瞬間に期待します。

今後の路線選択に悩んでしまうような

凄みを感じさせるレースを見せてもらいたいですね。





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2012年   的中率 21.3%  回収率 118.7%
2013年   的中率 26.6%  回収率 108.1%
2014年   的中率 23.2%  回収率 110.0%
2015年   的中率 29.0%  回収率 114.7%

※2015年に関しては、3月1日時点のものになります。



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