14年8月7(木) 南関競馬予想 船橋 11R 新涼スプリント 他

こんばんわ。
はるかなる。です。
早速ですが木曜日の予想にいきたいと思います。
南関競馬予想
14年8月7(木) 船橋競馬
11R 新涼(しんりょう)スプリント
B2B3選抜馬  1200m 
◎12、ギガワット
○ 8、カベルネフラン
▲ 4、パイライトパワー

人気馬がそれぞれ違うタイプなので
非常に面白い顔合わせの一戦です。
これに3歳馬や転入馬が加わって
上がり馬と現級馬との力関係などを考えると
かなり難解なレースになりそうですね。
そんななかで、本命はギガワットにしました。
現級で好勝負を繰り広げている実績と
再度、外枠に入れたことがポイントです。
以前に比べて、前半に無理をせずに
ある程度の位置が取れるようになりました。
そこから3コーナーにかけて
じわじわと加速していくには
不利の少ない外枠は有利に働きますから
ここでも力を発揮してくれるのではないでしょうか。
対抗がカベルネフラン。
近走は逃げる競馬が続いていますが
これは、内枠に入ってしまっているからでしょう。
この馬は、一本調子の馬ではないので
今回の8番枠ならば
無理せず先行策から流れに乗れそうです。
相手は強くなりますが
このコースでの持ち時計はナンバー1ですし
相性の良さに期待して対抗にしました。
3番手がパイライトパワー。
前走では、中団からレースが出来たことで
カベルネフランを差し切ることに成功しました。
短距離の差し馬として形は出来ているので
あとは、前半のポジション取りひとつでしょう。
ただ、今回はカベルネフランと比較して
2㎏重い55㎏を背負うので
この評価に留めました。
馬券は以下のように買いたいと思います。
単勝 12(※5倍以上)
馬連 4-12、8-12、4-8(3点)
三連単 12→8→4、12→4→8(2点)
○その他の注目レース、注目馬
8R カワセミ賞
2、ムービングライト

堅実な末脚が武器のムービングライトを軸にします。
前走で鮮やかな差し切り勝ちを披露したとはいえ
ベストはやはりスプリント戦でしょう。
戦ってきた相手との比較からも
能力上位は揺るぎないものがあります。
相手には、前々走の内容を評価して
ゴールドランチャンを挙げます。
10R C1(二)
7、ダイワイマージュ

中心はダイワイマージュです。
前走は、強敵ホテイイモンを
力でねじ伏せる強い勝ち方でした。
今回はマイル戦になりますが
もともとこれくらいの距離で走っていた馬ですから
問題ないでしょう。
相手には、この枠なら先行できそうな
能力は高いトキノサコン。
※あとがき
JRAのヴェルデグリーンが
3日に美浦のトレセンで亡くなったそうです。
死因は末期ガンだということです。
いきさつとしては、2日に腸閉塞を発症し
3日朝に緊急の開腹手術を行ったそうですが
癌が腸全体を蝕んでいる状態だったそうで
手の施しようがなく、安楽死の処分が取られたそうです。
競走馬が若くしてガンを患って亡くなるというのは
正直、あまり記憶に無いのですが
これはよくあることなのでしょうか?
ザッと調べてみましたが
それらしい馬は見当たりませんでした。
まぁ、とにかく残念の一言です。
まだ6歳ということですから
人間でいったら30歳前くらいですよ。
いつから発症していたのかはわかりませんが
癌は、若く発症したほうが進行が早いといいますから
ヴェルデグリーンもあっという間に
末期の状態になっていたのかもしれませんね。
僕は、特に、この馬のファンというわけではありませんが
オールカマー(GⅡ)とAJCC(GⅡ)を制して
『中山の2200mなら俺が中心だよ』
といったタイプの馬は
味があって、レースを盛り立ててくれる存在なので
キャラ的には好きでした。
突然の訃報となりましたが
残念ですが、どうにもできません。
今はただ、ご冥福をお祈りします。


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