14年3月7(金) 南関競馬予想 川崎 11R 白富士特別 他

こんばんわ。
はるかなる。です。
早速ですが金曜日の予想にいきたいと思います。
南関競馬予想
14年3月7(金) 川崎競馬
11R 白富士(しろふじ)特別
B1(二)B2(一) 1600m
◎ 6、イヴアルブ
○ 5、ハードクラップ
▲ 4、テラザホープ
☆ 9、ラブリリック

非常にハイレベルな一戦で
今後が楽しみな馬が何頭かいますね。
上位拮抗という感じのレースなので
印も4つまでにしました。
強い馬の強いレースに期待して予想します。
本命はイヴアルブ。
前走は1:41:3という勝ち時計もさることながら
抜け出してからのしっかりとした走りに
成長を感じました。
ペースが速くなった方が良さそうですから
今回は明確な逃げ馬がいるのも歓迎材料です。
相手はぐんと強くなりますが
今のスタイルを貫いて勝負してもらいたいです。
対抗評価がハードクラップ。
前走は逃げると強さを発揮する
バースフォンテンを悠々と交わし去っての快勝。
勝ちながら強くなっている感じがします。
悪い馬場も問題ないですし
どんな形でも結果が残せるのも強みですね。
3番手がテラザホープ。
9か月ぶりの実戦になります。
休む前は10連勝していた馬で
ロンドンアイやミラーコロなどを相手に
強い内容で勝利してきました。
ただ、大型馬の休み明けに加えて
順調に使われている上記2頭も
かなりの能力を秘めていると思うので
絶対的な信頼は置けません。
この評価が妥当だと思います。
その後にラブリリック。
前走は走り慣れていない大井戦で
逃げることもできませんでしたから
度外視していいでしょう。
能力は高いので
あとはどれだけマイペースで走れるかでしょう。
馬券は以下のように買いたいと思います。
馬連1頭軸流し
6-4,5,9(3点)
馬単 6→5
○その他の注目レース、注目馬
8R C2(十)(十一)(十二)
6、チャンピオンゴッド

川崎に移籍後は2連勝のチャンピオンゴッド。
今回は昇級戦になりますが好勝負出来るでしょう。
勝ったレースはともに逃げてのものなので
揉まれた時の不安はありますが
幸い同型馬が不在なので楽に先手が奪えそうです。
3連勝に期待します。
12R 千秋楽(せんしゅうらく)特別
4、モズブラックアイ
3、ジュウニントイロ

本命はモズブラックアイ。
移籍したJRAでは全くいいところがありませんでしたが
船橋に在籍していた時は8戦7勝、2着1回で
破った相手にはポイントプラスやネコイッチョクセンなど
上級条件で活躍している馬が多数です。
少し間隔が空きましたが
それが理由で
勝った負けたというレベルの馬ではありません。
頭で狙います。
相手は休み明け2戦の内容がいいジュウニントイロ。
6歳になったとはいえ
血統的には晩成の可能性が高いですから
まだまだ伸びしろがありそうです。
※あとがき
ドバイワールドカップデーの話題を
目にする機会が増えてきましたね。
今年は現地時間の3月29(土)に
メイダン競馬場で行われます。
参戦する各馬はフェブラリーS(GⅠ)や
京都記念(GⅡ)、中山記念(GⅡ)などをステップにして
本番に参戦します。
中でも注目はやはりドバイワールドカップで
ホッコータルマエとベルシャザールが挑みますね。
ただ、残念なのは地方馬の参戦が
ここしばらく無いことですね。
というか2005年にアジュディミツオーが
挑戦したのが最初で最後です。
この現実が残念でなりません。
“南関なんだから、地方競馬なんだから
弱いのは当たり前だろ”
“通用するはずがないだろ”
そう思われても仕方がないのですが
それでもやはり、そういった意見を覆してくれるような
圧倒的な存在感を持った馬の登場に期待してしまいます。
昨年の全日本2歳優駿(JpnⅠ)を勝った
ハッピースプリントや
今年の京成杯(GⅢ)を勝ってクラシックに名乗りを挙げた
プレイアンドリアルなどが
今後どこまでその域に迫れるかに期待します。
あわよくば東京大賞典(GⅠ)あたりで
ホッコータルマエと正攻法で戦えるような
そんな馬が誕生してくれると
相当盛り上がるんですけどね(*^ ^*)


スポンサードリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ